「魔の階段」と言っても特別変わった階段なわけではなく、この家に長くいる者(つまり「家族」とか「従業員」など)は必ず落ちるという階段なのです。
実はこの階段から一昨日落ちてしまいました・・・
たったの3段だったので、大事には至らずお尻と背中と左腕にあざが出来た程度でしたが、のんきな義父は「やっと家族になったなぁ」ですって。(いえいえお義父さん、私数年前にも落ちてます
ところが翌朝、今度は義母が落ちてしまいました
これまた4段程度だったので大事には至らず、そのまま元気よく(!?)仕事に出かけていきましたが、さすがにのんきな義父も義母が落ちたとあっては大変とばかりに「手すりをつける!」と言って、工務店の方に早速を連絡し、翌日には採寸に来る手配までしていたのに、元気な義母はその話を聞くと「そんなのいらない
しかし、元気といっても義母も70歳に手が届く年齢。今は全国を飛びまわり、元気に仕事をしていますが、そろそろそんな事も考えなくちゃいけない時期に来ているんですよねぇ〜。
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